素材は全て珪石が原料です

珪石(ケイ素)には様々な応用が可能であり世界中で注目されています。

例えば、遠赤外線放出・熱移動・抗酸化・精密機器・半導体等

 

珪石はケイ素(元素記号Si・シリカ)で構成されており、珪石を原料に

ポリシリコン鉱石を成製させテラヘルツ人工鉱石(属名)を造り出します

 

                 珪石ポリシリコン鉱石(産業用)テラヘルツ人工鉱石(家庭用)     

                                     

                 テラヘルツ波の効果と活用

                  【生体の活性化】

                  ①生体の抗酸化力(老化防止)の強化と免疫力の向上

                  ②傷の治癒の促進 ③細胞の修復力強化 ④生活習慣病の治癒力向上

                  ⑤植物の成長促進と味の改良 ⑥鮮度保持 ⑦種子の発芽率向上

                  【水の活性化】

                                                                  ①温熱効果の増加 ②熱伝導性の向上 ③浸透力の向上

                  ④界面活性力の向上 ⑤浄化力の向上 ⑥表面張力の向上

                  ⑦溶解性の向上

                  【有機物の活性化】

                     ①熟成促進 ②発酵促進作用と味の改良・変質防止

                                                                  ③ 炭水化物、脂肪、タンパク質、アミノ酸、酵素等の

                                                                       有機高分子化合物の活性化による鮮度保持

                

テラヘルツ波とは何か

 

電波と光波、両方の性質を持ち合わせた次世代の遠赤外線(遠赤外線・サブミリ波含む)の事で1秒間に1兆(テラ)回振動する。人体には無害であり、現在様々な分野にて研究されています。

テラヘルツ波の波長は31000マイクロメートル、周波数は0.310THz

 遠赤外線の波長は6100マイクロメートル

 

テラヘルツ人工鉱石は31000マイクロメートル  

ゲルマニウムは220マイクロメートル   

ブラックシリカは814マイクロメートル 

上記波長数値からテラヘルツ波(人工鉱石)の波長は長い(深い)とされています

※各鉱石の参考波長数値(波長数値は最小と最大波長)

 

具体的には、ゲルマニウムやブラックシリカ等の鉱石類が放出する遠赤外線効果として熱が

皮膚の表面程度でしか伝わらず汗は出るのですが、深さはあくまで皮膚レベルです。

それに対しテラヘルツ波では熱が細胞レベルまで到達して体の芯から温まり、体の中の老廃物を排出する汗が出てきます。

 

テラヘルツ波の特徴

①透過性と浸透性がある(プラスチック・紙・ゴム・木材・繊維・食品・半導体・脂肪等)

※通常の遠赤外線には透過性と浸透性はありません。

②無機質や有機質の物性を改善し、細胞の活性化や修復させる作用があります。

生体の活性化:生体の抗酸化力(老化防止)の強化と免疫力の向上・傷の治癒力向上

 細胞の修復力強化・発毛促進と白髪防止・植物の成長促進

有機物の活性化:鮮度保持・変質防止・熟成促進・発酵促進・味の改質

水の活性化:温熱効果増加・熱伝導性の向上・浸透力の増加・浄化力向上

 

テラヘルツ人工鉱石(通称名)とは  

選りすぐりの珪石(ケイ素・シリカ 元素記号Siを原料としてアーク放電還元法によりポリシリコン

多結晶6Nクラス)を製造します。(使用例:安価な太陽光パネルのセル部分)

多結晶の中から単結晶11Nクラス)のみを削り出します。(使用例:半導体・精密機器・高価な太陽光パネルのセル部分)

単結晶を特殊加工しテラヘルツ人工鉱石を製造します(弊社では11Nクラスのみを使用)

テラヘルツ人工鉱石の6N11Nの主な違いは透過率と浸透率です。(パネルでは熱効率が違います)

テラヘルツ鉱石自体は自然界では存在しません。あくまで人工的に造られた鉱石です

ケイ素・シリカはコラーゲンとカルシュウムと結びついて、弾力ある肌や強い骨を形成します

 

テラヘルツ波(人工鉱石)に関するコラム

19501970年代にNASAが発見し調査された。

マサチューセッツ工科大学により研究がなされており、最近研究成果も発表されています。

現在ではあらゆる分野での応用研究がなされています。

テラヘルツ波は自然界(植物や石等)においてもほんの微量ではありますが放出されており、

生物界においては人間の赤ちゃんがテラヘルツ波を一番多く放出しています。

ただ、残念なことに年齢と共に減少していき20歳過ぎにはほとんどありません。

高純度テラヘルツ人工鉱石にてテラヘルツ波を補う事により、細胞の活性化や修復をし、健康・美容の維持に貢献できる事と思います。

 

    抗酸化活水器「匠」

 水道水・雨水を活力ある水に変化させテラヘルツ波を放出

 

 ケイ素はカルシュウムやコラーゲンと効率よく結びつけて

 骨の強化、肌の弾力回復など成長と維持に貢献します

 

  また各種セラミックスボールの働きにより  

 水による弊害(劣化・錆・雑菌等)も抑止します

 

                  また、世界最高純度のテラヘルツ人工鉱石(11N)の作用により

                  通常ではありえない水中の酸化値を時間と共に減衰させて

                  界面活性力を高めます 

 

                   ※11N=99.999999999%の純度(放射・浸透率が相当高い)

                ※建物内の環境(飲水目的以外)にて御利用下さい

                 飲水目的の場合はミネラルが豊富なマイナスイオン浄水器がございます

                 是非お問い合わせ下さい

                           

下記の画像はテラヘルツ波における【生体の活性化】及び【有機物の活性化】を証明させる為の実験です

2017・6・22

「ころたん」栽培開始

2017.8.26に出荷のあと寝かせて9/5に測定

ころたんの平均糖度は10.9度(水道水画像)と

14.2度(抗酸化活水器)でした

※それぞれ2個ずつ検査

※写真やデータ-の改ざん等は一切ございません

2017.10.12 

家庭菜園にて「ころたん」を栽培した根の状態

 上の画像は水道水

 上の画像は抗酸化活水器の水

2017・10・12

イチゴ(3種類)を栽培中 

 

2017・11・18 上の段が抗酸化活水器 下が水道水


抗酸化健康事業部では抗酸化・ケイ素(シリカ)・テラヘルツ波に関連する製品の企画・販売を行っています。

これらの製品の素材には珪石から精製した世界最高純度のポリシリコン(11N)を使用。

また、製品の監修・素材の提供先には日本のポリシリコン界で活躍されておられる企業様です。 

研究および製品の企画・販売

 

 抗酸化・ケイ素(シリカ)・ テラヘルツ波の素材・製品を独自でも実験・資料収集しておりますので、素材・製品購入後のアフターフォローも安心です

 

人と動植物への健康

 

テラヘルツ鉱石の製品で人の健康と動植物の健康維持に貢献いたします

 

※写真は大阪・江坂「ポーパッズペット」

 の松田獣医師(経営者)です

    抗酸化活水器「匠」 を2017・7月より

    モニターを兼ねて導入いただいております

ペットショップにおける期待効果

1、ペット臭の改善

2、シャンプー後の毛並み向上

3、水をよく飲む(カルキ臭が減少)

4、疾病の低減(雑菌類の抑止・善玉菌の増加)

5、体がしっかりとする(ケイ素放出)

     

農業・畜産・水産・建設業ヘの期待

 

ニッチな素材・製品でなかなか認知・理解はされにくいのですが、必ず多くの産業で活躍する事と思います